スミダノハナビの育て方

MENU
TOP>アジサイ科>スミダノハナビ
スポンサードリンク

スミダノハナビ(墨田の花火)

スミダノハナビ
科名アジサイ科
属名アジサイ属
学名Hydrangea
別名墨田の花火
みずやり水を好む
場所外の半日蔭
難易度初心者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
スポンサードリンク

栽培の特徴

アジサイの育て方で問題になるのは剪定です。アジサイの翌年の花芽は、まだ花が綺麗な8月、現在の花のすぐ下の脇芽に出来ます。もしもアジサイの花が綺麗だからといって9月までそのままにしておき、完全にしおれてしまってから切り落とすと、翌年の花芽まで切り落とすことに成り、咲かなくなります。
そこで7月中には花を採集し、剪定をして樹形を整えます。
最近春から秋に掛けて色が変わるアジサイが出回っていますが、秋まで楽しんで花を切ると、翌年は咲きません。

水やりと肥料

鉢植えの場合は、土が乾燥しているようであれば、水をやってください。
庭植えの場合は、植え付け直後にしっかりと水をやり、二週間ほどはマメに水をやりますが、その後は降雨だけで大丈夫です。とはいっても、日照りが続いたり、乾燥するようであれば、水をやってください。
スポンサードリンク

植え付け・植えかえ・種蒔き

市販されているアジサイは鉢が非常に小さくなっています。これは鉢を小さくすることでデザイン…見た目を良くする目的もありますし、鉢が小さいと花が咲きやすいという理由もあるようです。ですが、このままの鉢では非常に水切れが置きやすく、庭植えにするか、とりあえず大きな鉢に植え替えるかしないと、非常に面倒です。特に庭植えすると、水やりはほとんどする必要がなくなるので、とても楽。

大き目の鉢を用意して、市販されている花と野菜の土で植え替えをしてください。

管理場所・日当たり

日光を好みますが、日が強いと葉っぱが焼けてしまいますので、半日陰の場所で管理します。半日陰とは一日のうちで半日だけ日が当たるような建物の東側や、木漏れ日が注ぐような場所のことです。

特徴・由来・伝承

スミダノハナビはサカタのタネが発売したガクアジサイ園芸品種です。ガクアジサイは通常のアジサイよりも頑健で育てやすいです。育て方はアジサイを参考にしてもらっても同じものです。

中央に
スポンサードリンク

不具合報告はこちら

情報が間違っている場合は報告をお願いします。
▼内容

アジサイ科の仲間


アジサイ科の仲間の一覧はこちらから
スポンサードリンク
管理用リンク
管理用