ノシランの育て方

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ノシラン(熨斗蘭)

ノシラン
科名キジカクシ科
属名ジャノヒゲ属
学名Ophiopogon jaburan
別名熨斗蘭
みずやり水を好む
場所外の日蔭
難易度中級者向け
画像の投稿
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開花
植え
肥料

ノシランの育て方

ノシランの育て方
文章の修正育て方の概要
常緑多年草。斑入り種(シロスジノシラン=フイリノシラン)もあってカラーリーフとしても優秀。グランドカバーに利用される。耐陰性があり、多少湿った場所を好む。夏から秋のどこかで開花し、それが冬に艶やかな青色の種子をつける。育てやすい。
大きさ・草丈・樹高
草丈50cm
生育は遅いが意外と大きくなる(幅をとる)。
まとめ
●土が乾いたら水をやる。
●多少湿った環境を好む。
半日陰か日陰で育てる。
●庭植えにすれば非常に手間のかからない植物。


参考②簡単なまとめ
ジャノヒゲリュウノヒゲは同じもの。
玉竜(タマリュウ)…リュウノヒゲの小型の園芸品種
白竜(ハクリュウ)…リュウノヒゲの斑入り品種。
星竜…霧吹きで吹いたような斑入り品種。
黒竜(コクリュウ)…リュウノヒゲと黒葉の品種。
スノードラゴン…ジャノヒゲ属の斑入り品種。
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水やりと肥料

文章の修正水やりのコツ
庭植えの場合は自然に降る雨だけでほぼ十分。日照りの時に水をやる程度です。
鉢植えの場合は土が乾いたら水をやります。受け皿の水は捨ててください。
肥料
肥料は基本的には不要。
冬に緩効性肥料をやり、秋に緩効性肥料をやると生育がよい。

植え付け・植えかえ・種蒔き

文章の修正植え替え・植え付け時期
植え替え・植え付けは春か秋。鉢植えの場合は根詰まりするので2年か3年に一回。庭植えの場合も株が大きくなりすぎたら植え替えて株分けするといいです。
用土
一般的な花と野菜の培養土
植え付け方法
鉢植えの場合は、ポットや鉢から株を取り出し、土をほぐしておきます。鉢底の穴をアミで塞いで土が出ないようにしてから軽石を2センチから3センチほど入れて、軽石の上に土を入れ、株を入れて、隙間に土を入れていき、最後に水をやります。
●植え替えの場合は株分けも可能。古い土を三分の一ほど落としてから植え替えてください。

庭植えの場合は、深さ30cmの穴を掘って、掘り出した土に腐葉土を3割か4割混ぜて、半分ほど土を戻して、株を入れて、隙間に土を入れて、最後に水をやって完成です。意外と大きくなるので株同士は60cmほど離すこと。

管理場所・日当たり

文章の修正半日陰か日陰が適地。
何かの木の下などによく植えられている。日陰に強く、塀や壁の根元などかなりの日陰でも育つ。ただし、そこまでの日陰だと花は咲かないか、稀にしか咲かない。花が咲かなくてもいいならかなり使えるシェードガーデンの材料になる。
暑さ寒さに強く、耐寒温度はマイナス10度から15度。

その他

文章の修正病害虫
サビヒョウタンゾウムシ。
ほとんど病害虫はない。
剪定
春に新芽が出るので春前に、古い葉っぱをバッサリと根元から刈り取ると毎年綺麗な葉っぱでコンモリとした形を保つことができる。

特徴・由来・伝承

文章の修正葉っぱが熨斗(ノシ)に似ていて、ヤブランにも似ているから「ノシラン」と呼ばれているが、ヤブランとは別種。また紫蘭(シラン)とも別種。ジャノヒゲ(リュウノヒゲ)に近い。自生地は東海以西。

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