アジュガの育て方

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アジュガ(レプタンス・西洋十二単・西洋キランソウ)

アジュガ
科名シソ科
学名Ajuga
別名レプタンス・西洋十二単・西洋キランソウ
みずやり水を好む
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴


一日に1時間ほどしか日の当たらない場所でも育つ強い植物です。ランナーと呼ばれる地下茎を伸ばして横にどんどん広がっていくので、広がりすぎて困るくらいに成長します。

乾燥に弱いので水をしっかりやってください。

アジュガやジュウニヒトエを植えると、雑草が生えにくくなります。ただし葉っぱの色が濃いので、アジュガだけでグランドカバーするのはデザイン的につらいかもしれません。

水やりと肥料

土が乾いていたらしっかりと水を上げてください。湿度のある土を好みます。乾燥に弱いので、特に夏はしっかりと水を与えてください。
ただしあまりに湿度が高いと葉っぱが蒸れて痛みますので、多湿対策に根もとの葉っぱを間引いてやります。

植え付け・植えかえ・種蒔き

植え付け時期は特にないです。多年草で耐寒性もあり、頑健なので店で見かけたら購入して植えてください。
植える土は水はけのよい水持ちの良い土が好ましいです。文章に矛盾があるようですが、具体的な配合割合は赤玉土7に腐葉土3という感じです。一般的に売っている植物向けの土でも大丈夫です。ただし水切れに注意しましょう。

同じ場所で4年以上育てるとアジュガの生育が鈍くなり、弱る。その場合は土を交換したり、移植する。

管理場所・日当たり

日当たりが良くても大丈夫ですが、半日蔭でもしっかりと成長します。一日に一時間程度しか日が当らないような場所でも育つほどに耐陰性が強い植物です。逆に日が当たりすぎて乾燥すると根を痛めますので、強い西日や直射日光があたって乾燥する場所は避けてください。

耐寒性はあるのですが、霜にあたると葉っぱが枯れてしまいますので、軒下に植えるか、霜が降りる時期は霜よけをしてあげてください。ただし霜に当たったから根まで死んでいるとは限りません。
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その他

ハダニ・灰色カビ病・アブラムシ

特徴・由来・伝承

アジュガは十二単の園芸品種。初夏に咲く青い花は美しく、背が低く横に広がるアジュガはグランドカバーとして寄せ植えや、あまり日の射さない場所を飾るのに助かる植物です。ランナーという茎を伸ばして広がっていきます。

葉の色が濃い…というか黒いので、明るい葉の植物の近くに植えると互いに引き立ってきれいです。

アジュガはビューグルという名前のハーブとして血止めや鎮痛剤として使われてきました。

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