ユウゼンギクの育て方

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ユウゼンギク(友禅菊・ミケルマスデージー・ニューヨークアスター・シノノメギク)

ユウゼンギク
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科名キク科
属名シオン属
学名Asternovi-belgii
別名友禅菊・ミケルマスデージー・ニューヨークアスター・シノノメギク
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

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育て方はアスターで調べても同じものになります。
春に植え付けするか秋に種蒔きして、春から秋に掛けて花を楽しむ植物です。花も咲きやすく、暑さ・寒さに強いので初心者向けのガーデニング材です。
6月頃に一旦、摘芯すると背が伸びるのを抑えることが出来ます。摘芯することで脇芽が増え、花も増えますし株も大きく育ちます。
秋に花が終わったら、地上部を根本から5センチか10センチほどを残して切り戻します。
開花時期を6月から10月と長く設定していますが、これは早咲きが6月頃にも咲くためにこう表記しているだけで、一般的には秋(9月10月)が花の時期です。
まとめ
●鉢植えの水やりは普通。土が乾いたら水をやる。水をやりすぎると根腐れする。
●庭植えの場合はほぼ自然に降る雨だけで十分。
肥料をやると花つきが良くなる。やりすぎると徒長するのでやりすぎないように。
●二年に一回植え替えをする。
●日当たりか半日陰で育てる。
●害虫が発生しやすいので、前もってオルトランを撒いておくと良い。
●6月に摘芯して整理して梅雨のムレ予防と、脇芽を出させることで開花の量を増やす。
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水やりと肥料

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春から秋の水やり
鉢植えの場合、土が乾いたら水をしっかりとやってください。水をやりすぎると根腐れを起こします。土を触ってみて濡れているようならば、水やりはしません。
庭植えの場合は自然に降る雨だけでほぼ十分。乾燥する夏など日照りが続くのならば水をやってください。
冬の水やり
冬は地上部が無くなりますが、水は必要です。特に鉢植えの場合は地上部がないと水遣りを忘れやすく、完全に土がカラカラになると枯れてしまいますので気をつけてください。
冬は表面が乾いていても鉢の中には水が残っているので、土が乾いてから数日経って水をやるくらいに控えないと根腐れしてしまいます。よく分からない場合は、割り箸を突っ込んで箸の先が乾いていたら水をやるようにします。
●鉢を持ち上げて重さで水の量が推測出来るようになるといいかも。まぁ、やりすぎなければ適当な水やりでいいです。
●庭植えの場合は冬は水やりをしない。

肥料
肥料は4月から6月あたりに化成肥料を置くか、生育期に月に二回か三回ほど液肥をあげます。肥料が少ないからといって枯れるわけではありませんが、秋の花つきが変わってきます。ですが、肥料をあげすぎると、茎が徒長してひょろ長くなり、逆に花つきが悪くなりますので、気をつけてください。

植え付け・植えかえ・種蒔き

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用土
植え替え・植え付けは春か秋に行います。市販されている花と野菜の土か、赤玉土腐葉土4を混ぜたものを使います。
鉢の植え替え・植え付け
植え替えは一年に一回か、二年に一回します。
植え替えをする場合は、土を三分の一から半分ほど崩してから植え返します。崩したほうが根付きやすくなります(最初に植え付けるときはポットの土は落とさない)。基本的に一回り大きな鉢に植え替えします。邪魔なようならば、同じ大きさの鉢に植え替えてもいいです。

鉢底の穴をアミで塞いで土が出ないようにしてから軽石を2センチから3センチほど入れて、軽石の上に土を入れ、株を入れて、隙間に土を入れていき、最後に水をやります。鉢底から水が出るまで水をやってください。
●植え替えのときに地上部を半分ほど切り戻すといいです。根の負担を減らすため。でも、そこまでしなくても十分根付くよ。

庭植えの植え付け
庭植えの場合は、深さ20cm程度の穴を彫り、掘り出した土に腐葉土か堆肥を3割か4割混ぜて、株を入れて、隙間に土を入れて、最後に水をたっぷりやって完成です。タップリ水をやりましょう。

管理場所・日当たり

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日当たりの良い場所か、半日陰の場所が適しています。真夏の西日が強い場所は乾燥するので避けます。品種によっては夏の高温多湿に弱い。暖地だと夏を越せないか、越せても弱ってしまう(つまり秋の本格開花のときによく咲かない)。地元のホームセンターで売ってるのは大丈夫だけど、ネットで変わった品種を買うときは注意。特に海外で改良されたものは高温多湿に弱い事が多い。
●ヨーロッパは殆どの地域が日本より寒くて乾燥している。


霜に当たっても枯れるわけじゃない。
冬は地上部がほとんど消えるが、春には芽吹く。土が凍らなければ枯れない。凍ったら根まで枯れる。関東なら問題なく越冬。それより寒冷地ならば、土に腐葉土やワラでマルチングして土の凍結を防ぐ。防げば越冬は問題なく可能。

摘芯

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摘芯
6月、梅雨前に全体を半分くらいに刈り込んで葉っぱを整理する。品種によっては蒸れに弱いので、風通しをよくするといい。先っぽを切ることで摘芯に成り、脇芽が出て、夏以降の開花が増える。摘芯・切り戻しをしないとコンモリとなりづらいし、メリットが多い。切り戻すことで小さくまとまりやすい。
開花後の剪定
開花後、全体を地表5cmから10cm程を残して刈り込んでしまいます。放置しておいても邪魔で見苦しいだけです。

病害虫

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植えつけるときにオルトランを撒いておくとハダニやグンバイムシを予防できます。

特徴・由来・伝承

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北アメリカ東部が原産。日本へは明治に渡来し、北海道から四国までに自生しています。宿根のアスター。草丈の低い園芸品種が多いですが、1メートルになる品種もあります。寒さに強く、北海道でも戸外で越冬します。

宿根アスターは交雑・改良品種が多いです。
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