ヒラドツツジの育て方

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ヒラドツツジ(平戸躑躅)

ヒラドツツジ
科名ツツジ科
属名ツツジ属
学名Rhododendron × pulchrum
別名平戸躑躅
みずやり水を好む
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

育て方はツツジと同じですが、ちょっとだけ違う点は「寒さに若干弱い」こと。ツツジにはいろんな種類があって、寒さに強い品種もありますから、無理にヒラドツツジを寒い地域で育てるメリットは無いので、寒冷地の人は別のツツジを育てましょう。
まとめ
●鉢植えは水切れ注意
肥料は根に当たらないように
●ヒラドツツジは寒さに若干弱い

水やりと肥料

庭植えにした場合、根付いてしまえば水は自然雨だけで十分です。あまりに日照りが続くようならば水をやってください。

鉢植えにした場合は、水切れしやすいので、しっかりと水をやるようにします。ヒラドツツジはそもそも乾燥に強くありません。そのうえ水はけの良い土で植えていて、盆栽の場合は、鉢が浅いものを使いますから大変です。

春と秋は晴れたら毎日。夏は雨が降らない限りは毎日朝夕二回鉢の底から水が染み出すくらいにしっかりとやってください。冬は土の状態を見て判断します。
肥料
二月に寒肥として油粕と骨粉を。秋には同様にやります。肥料をやるときは株元に置かず、離して置きます。ヒラドツツジは根が浅く、根に肥料が当たると根が傷んでしまいます。心配なときは土を少しはぐってみて、根が無いか確認します。
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植え付け・植えかえ・種蒔き


サツキ・ツツジの専用培養土
サツキ・ツツジの専用培養土なるものがホームセンターにありますので、これを利用するのが一番簡単で安上がり。自作することも出来ますが、結局高くつきます。
自作する場合は赤玉土(細粒)、鹿沼土(細粒)、ピートモス、バーミキュライトを4:2:3:1を混ぜてください。
ツツジは酸性土
ツツジは酸性の土でないと枯れてしまいます。といっても植え付け時に鹿沼土を入れていれば、それで十分です。日本の土は雨の影響で弱酸性になりますので。
ただ、酸性を嫌う植物がいるものですから、土に石灰を混ぜて中和させることがあります。その影響でツツジの土が中和されるかもしれません。植える前に気をつけましょう。

管理場所・日当たり

半日陰でも育ちますが、基本は日当たりです。半日陰では花が少なくなります。ただ、真夏は暑さで弱るのと、水切れしやすいので、鉢植えは半日陰で管理がオススメです。
若干寒さに弱い
ヒラドツツジは他のツツジより若干寒さに弱いです。寒冷地では冬に枯れてしまいます。

特徴・由来・伝承

品種改良で沢山の品種があるツツジ科の植物。低木でよく開花する。花が大きい。
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