ランタナの育て方

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ランタナ(シチヘンゲ)

ランタナ
科名クマツヅラ科
学名Lantana
別名シチヘンゲ
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴


真夏の暑さに負けない!
真夏の直射日光にも負けない強い植物なので、場所を考えずにしっかりと日の当たる場所に植えてください。4月か5月に植えて秋までサンサンと咲きます。その間は液体肥料を週に1回やってください。咲きっぱなしで、エネルギー補給が切れると花つきが悪くなります。
切り戻しをしましょう
花が咲き終わったら、切り戻しをしましょう。花から二節ほど切ってしまうことで、「実をつけようとするために次の花つきが悪くなる」のを防ぐことと、「脇芽が出てきて花つきがよくする」ためです。

水やりと肥料

水切れに弱いので気をつけないといけません。すぐに葉っぱがシナシナになります。真夏は朝と夕方の二回、しっかりと水をやってください。春~6月前後までは一日に1回か、土が乾いてからしっかりと水をやってください。
開花期間中は液体肥料
花が咲く期間は液体肥料を週に1回やってください。肥料をやらないと枯れる、ということはありませんが、肥料があるとないとでは花の量が全然違います。

植え付け・植えかえ・種蒔き

市販している花と野菜の土(培養土)で植え付けをします。春~夏にかけて苗が出回りますのでそれを植えます。65センチのプランターなら苗三つ。5号鉢なら苗を一つくらいです。大きく育つので余裕を持って植えましょう。
こぼれダネで翌年も増えます
ランタナは本来は多年草(本当は低木)ですが、冬の寒さで枯れる一年草扱いの植物です。しかし、ランタナの花を摘まずに居ると種子が出来て、それが翌年に芽を出して花を咲かせることがあります。頻度は決して高いものではないのですが、芽を出すと嬉しいです。
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管理場所・日当たり

とにかく日の当たる場所で管理してください。日が当たらないと花つきが悪くなります。
冬越しも出来る??
ランタナは本来は多年草――実は低木になる植物です。冬越しも出来なくもないです。冬越しをする場合は、秋以降は花を室内に取り入れます。冬越しをさせるとランタナは本来の姿である低木になっていきます。といっても、あんまりランタナを冬越しさせる人はいません。冬越しの苦労より翌年苗を買った方が安いし、楽です。

特徴・由来・伝承

咲き乱れるという言葉がピッタリなランタナ。鮮やかな色合いの小さな花が密集して咲いて、それがパラパラと落ちるのが、素敵に見えたり、掃除が面倒に感じたり……
非常に頑健で、熱帯・亜熱帯の地域では野生化して、やっかいな雑草として問題になっているほど。日本では冬があるので、そういった問題は発生していないです。
●ランタナの果実は有毒ですが、鳥類には無毒。種を噛み砕く可能性の高い哺乳類だけに有毒という植物は結構多いです。
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