フェアリースターの育て方

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フェアリースター

フェアリースター
科名キョウチクトウ科
属名ニチニチソウ属
学名Catharanthus-roseus
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

草丈が大きくならず、横にコンモリと広がるので、使い勝手の良い園芸植物です。

摘芯すると株が大きくなります。摘芯についてはニチニチソウのページを参考にしてください。花がしぼんだらマメに花が咲いているところから一節ほど切り戻しをすると脇芽が出てさらに株が大きくなります。

しぼんだ花を放置しておくと花びらが葉っぱにくっついて取り難くなります。病気の原因にもなりますので、花びらを取るか、水で洗い流します。

水やりと肥料

本来は乾燥に強く、水をやりすぎると根腐れを起こしますが、生育時期の気温が高いので、基本的には春は毎日一回、夏は毎日朝と夕方の二回、秋は毎日一回、水をやります。

ただし、気温の低い時期や梅雨や秋の長雨の時期は土が濡れているようであれば水やりを控えて、水をやり過ぎないように調整します。

過湿がとにかく苦手。水をあげすぎないようにします。

水をやるときに花に水が掛かると花の寿命が縮まりますが、次々に咲くので大抵は気にせず、水を上からバシャーっとやります。

植え付け・植えかえ・種蒔き

土は市販されている花と野菜の土でもOKですが、赤玉土を混ぜて水はけを良くしてもよいです。

フェアリースターは直根性といって、一本太い根が生えているタイプの植物で、この根を傷つけると生育不良を起こしたり、枯れてしまうことがあります。
ポット苗を植えるときには、ポットから取り出し、土を払い落とさずにそのまま苗を鉢に入れてから土を周囲に入れ込んでください。
ポットのままで長い間いると根が成長して、移植が難しくなります。出来るだけ時間の経っていない苗を買ってください。また、購入後はすぐに植えてください。

キョウチクトウ科の植物と連作障害を起こします。庭植えの場合、3年以内にニチニチソウなどを植えた場所には植えないでください。プランターや鉢植えする場合は昨年植えていても土を全て取り替えれば大丈夫です。
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管理場所・日当たり

日当たりで管理します。
日光が不足すると花つきが悪くなります。

特徴・由来・伝承


ニチニチソウの園芸品種。フェアリースターシリーズは第一園芸のオリジナルの苗。第一園芸の登録商標で、第一園芸でしか買えない(ハズ)です。
育て方はニチニチソウと同じと考えて下さい。日光を好み、水を好み、暑さに強く寒さに弱い一年草扱いの植物です。
ニチニチソウに比べて花びらが細く花が小さく、ニチニチソウに比べると4分の1ほどの大きさしかありません。ですが、草丈は30センチほど。株は直径40センチから50センチほどの大きさになります。
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