ライラック

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ライラック(ムラサキハシドイ)

ライラック
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科名モクセイ科
属名ハシドイ属
学名Syringa
別名ムラサキハシドイ
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

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耐寒性があり、北海道以外では特に防寒の必要はありません。ただし夏の暑さに弱いために、西日が強く当たる場所や真夏に直射日光が当たる場所では乾燥で葉っぱが傷んで株が弱ってしまうことがあります。
花芽分化は夏
7月~8月にかけて花芽が出来ます。剪定は花が終わった6月前後にやってしまうか、冬の落葉時期に枯れ枝を落としたり、樹形を整える程度の弱い剪定にしておきます。花は枝の先に付くので、冬に剪定する場合はやたらと枝先は落とさないようにします。
まとめ
●寒冷地での栽培に向いている。関東以西では夏は涼しいところに移動させるか、半日陰になるようにする。
水やりは普通。過湿が苦手。水のやりすぎに注意。
●庭植え推奨。
●乾燥するようならば株元にマルチングをする。
●剪定は控えめにする。

水やりと肥料

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鉢植えにした場合は土が乾いたらタップリと水をやってください。土が乾くまでは水をやらないようにする。庭植えした場合、一旦根付いてしまえば降雨だけで特に水をやる必要はありません。
肥料
ライラックは冬の間に固形の肥料…アブラカスなどをやっておけば、後は肥料をやる必要はありません。肥料は控えめ。よほどの痩せ地じゃないなら、なくてもいいです。
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植え付け・植えかえ・種蒔き

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水はけのよい土ならば問題なく育ちます。庭に植える場合、土が粘土質で極端に水はけが悪い場合は腐葉土赤玉土・川砂などを混ぜて水はけをよくしてから植えてください。
庭植えが適しています
水やり不要に成り、何かと庭植えが便利です。植物が花を付けるのは「子孫を残そう」とするときで、居心地がいいと花より枝や葉を茂らせようとします。なので植えつけた年は花が咲いたのに、翌年以降しばらく咲かない……そんなことがあります。その場合は、まぁ、気長に待ちましょう。いずれ咲きます。
●少し高植えすると水はけが良くなって良い。

管理場所・日当たり

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日当たりを好むのですが、関東以西では夏の暑さ・西日などに弱く、暑さで株が弱り、枯れることもあります。西日が当たらないようにしましょう。特に根本に日が当たるのがよくありません。根本にグランドカバーを植えると蒸発・高温を幾らか予防できます。もしくはマルチングをします。
●植え付けして二年はマルチングをするといい。

北海道から九州まで
北海道南部から九州まで、栽培が可能です。ただし寒冷地での栽培が適しています。関東以西では夏は涼しいところに移動させるか、半日陰になるようにします。
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その他

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台木
ライラックは台木に「プリペット(イボタノ木)」を使うことが多く、剪定しすぎたり、ライラック部分が傷んで枯れたり、イボタの部分から枝が伸びたりなどして、気がつくと、ライラックではなくイボタの花が咲いていることがあります。
●根元からイボタが伸びていたら切る。
●植え付けの時に、イボタとライラックの継ぎ目のところまで土を盛ると、イボタのヒコバエが多少は出にくくなる。

剪定
生育が遅いので、剪定は控えめに。邪魔な枝を落とす程度にします。
病害虫
テッポウムシが発生します。株元にオガクズがあったら鉄砲虫。薬剤を散布します。

特徴・由来・伝承


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春に紫や白い花を咲かせる香のいい落葉樹。学名のSyringaは「笛」の意味。昔はこの木材で笛を作っていたため。

ライラックの花の色から薄紫色のことを「ライラック」と呼ぶように。
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