ブリエッタの育て方

MENU
TOP>ナス科>ブリエッタ

ブリエッタ(ペチュニア)

ブリエッタ
科名ナス科
別名ペチュニア
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
スポンサードリンク

栽培の特徴

育て方はペチュニアを参考に
育て方はペチュニア・サフィニアも参考にして下さい。
ブリエッタは非常に頑健で繁殖力旺盛なので、よほど乾燥するか極端に過湿でもしない限り、枯れるということはありません。

ペチュニアよりもブリエッタは小輪で、生育旺盛で育てやすいです。八重の「ブリエッタローズ」もあります。ローズは八重咲きで、若干加湿に弱い傾向があります。
スポンサードリンク

水やりと肥料

土が乾いて居たら水をしっかりとやります。ブリエッタは日光の当たる場所で育てますので、非常に蒸発が早く、夏は朝と夕方の二回、水をしっかりとやらないと水切れを起こして成長が阻害されます。

肥料は必ず追加してください
ブリエッタは成長が早いために、肥料を必要とします。培養土には最初から肥料が入っていますが、これだけでは不足してしまいます。そこで成長期には液肥を三日に1回やります。肥料が切れると花が止まってしまい、ブリエッタのメリットがなくなってしまいますので、注意してください。

植え付け・植えかえ・種蒔き

植え替えはぺチュニアを参考に
ナス科の植物なので同じ場所に毎年ブリエッタを含んだペチュニア・サフィニア・カリブラコア、その他ナス科と連作障害を起こします。必ず新しい土で植えてください。

土は市販されている「花と野菜の土」を植えるか、「サフィニアの土」や「ブリエッタの土」という専用の配合がされた土もありますので、それで植え付けします。
よく鉢植え画像を見かけますが、庭植えしてもかまいません。

管理場所・日当たり

とにかく日当たりで
日の当たる場所に植えます。少々日が当たらなくても枯れることはないですが、やはり長所(小輪の花が大量に咲く)を引き出すには日光が必要です。

少々暑さと蒸れに弱い傾向がありますので、真夏はできれば風通しの良い場所が好ましいです。ただ、暑さで少々弱ってしまうとはいえ、水切れしないのならば枯れることはありません。

その他

病害虫と対応の農薬
アブラムシ→ サンヨール液剤AL・モスビラン液剤
ハダニ→ サンヨール液剤AL
うどんこ病→ サンヨール液剤AL

特徴・由来・伝承

第一園芸が開発し生産販売するペチュニア新品種「ブリエッタ」です。八重咲きタイプのブリエッタローズもあります。特徴は小輪で匍匐性のペチュニアが素晴らしい勢いで大きくなることです。一株のブリエッタが70センチ~80センチの株へと成長するわけですから、もはや横長プランターに三つ植えるという従来の方法では、パンパンになってしまいます。

また、一般ガーデナーのブログには冬越しも可能という報告も散見されているように一定の耐寒性もあるようで、暖地では確実とは言いませんが、越冬して毎年花を咲かせる多年草宿根草という可能性も。
スポンサードリンク

SNS Button

TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket

ナス科の仲間


ナス科の仲間の一覧はこちらから
管理用リンク
管理用