宿根ネメシアの育て方

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宿根ネメシア

宿根ネメシア
科名ゴマノハグサ科
属名ネメシア属
学名Nemesia caerulea
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

刈り込みをすると、かなり長く(真夏と真冬を除いてほぼ一年中)、そして旺盛に咲いてくれます。ネメシアが開花すると、徐々に伸びてきて花ばかりが伸びていき、花に栄養を奪われて株にエネルギーが足りなくなり、弱ってしまいます。
そこで、花が一段落したら刈り込んで、新芽が伸びやすくしてやると、株が成長し、次の花が咲いてきます。
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水やりと肥料

土が乾いたら水をやってください。宿根ネメシアは過湿を嫌います。水をやり過ぎると蒸れと根腐れで枯れてしまいます。

刈り込みをしないと株が弱りますが、肥料が不足しても株が弱くなり、下草が減り、スカスカになっていきます。開花時期には液肥を月に二回か三回与えてください。

植え付け・植えかえ・種蒔き

土は市販されているもので植えつけます。
挿し木・挿し芽で増える。こぼれダネでも増える。株は大きくなるし、常緑。夏と冬が越せれば問題ない
●簡単に増えるので大量に株を買うと損、な気がする。

管理場所・日当たり

関東でも越冬可能ですが、霜には当てない方がよいので、冬は軒下に移動させるか、何かの植物の下になるような場所で管理してください。一回の霜では枯れませんが、何度か霜に当たると徐々に弱っていく感じです。

夏の暑さに弱いために、夏越えが問題になります。暖地では難しいです。

できるだけ日当りのいい場所で管理します。日光が少ないと茎が間延びして、ヒョロヒョロとした姿になります。

その他

アブラムシハダニが発生します。

特徴・由来・伝承

ネメシアのうち多年生のもの。花つきがよく寒さにも耐性があって、関東の戸外でも越冬可能です。
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