レモンバームの育て方

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レモンバーム(香水薄荷・コウスイハッカ・西洋山薄荷・セイヨウヤマハッカカ)

レモンバーム
科名シソ科
属名セイヨウヤマハッカ属
学名Melissa officinalis
別名香水薄荷・コウスイハッカ・西洋山薄荷・セイヨウヤマハッカカ
みずやり水を好む
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴

寒さに強くマイナス5度まで大丈夫ですので、寒冷地でなければ戸外での越冬が可能です。
梅雨の蒸れと夏の乾燥で枯れることがります。蒸れ対策に梅雨前に収穫を兼ねて三分の一ほど切り戻しを行い、下草を処理して風通しをよくします。
花が咲くと茎が硬くなって食べるのには向かなくなりますので、花より葉の香を楽しむ場合は花が咲く前に収穫します。花を楽しむ場合は花が咲いた後に硬くなった茎を地面近くまで刈り取ります。これで新芽が出やすくなります。

水やりと肥料

湿った土壌を好みます。土が乾いているようであれば水をしっかりとやってください。庭植えしている場合でも、水やりが必要です。水が不足すると葉っぱが黄色く変色して枯れていきます。また肥料が不足しても葉っぱが黄色く変色します。生育期間は肥料が切れないように一週間に1回液肥をあげてください。
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植え付け・植えかえ・種蒔き

レモンバームは酸性の土を苦手としていますので、植えつける二週間前に石灰を土に混ぜて中和させて起きます。
レモンバームは株が古くなると生育が衰えて香がなくなってきますので春か秋に植え替えをします。

管理場所・日当たり

本来は日当りを好みますが、明るい日陰の方が育ちやすく、また真夏の直射日光に葉焼けするので、最初から半日陰か明るい日陰で管理します。

その他

オンシツコナジラミが発生します。

特徴・由来・伝承


葉っぱからレモンの香がするハーブ。当然レモンの香がするだけでかんきつ類ではありません。夏に白い花を咲かせミツバチを寄せることから「メリッサ(ギリシャ語でミツバチ)」という別名があります。
ギリシャ神話には「ゼウスは乳母アマルティアにヤギの乳を、アマルティアの妹メリッサに蜂蜜を与えられて育った」という節があります。この蜂蜜が「レモンバームの蜜」とされています。
レモンバームの香にはウツ症状に効果があるとされています。昔から長寿のハーブと言われ、レモンバームのハーブティーを毎日飲んで長生きしたという記録もあります。ポリフェノール化合物のロズマリン酸を含み活性酸素を除去する力があります。
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