常緑樹の庭木のオススメリスト

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常緑樹の庭木

庭木の条件
庭木の適した条件は
●樹高が高くならないか、高くなっても管理できる範囲であること。
●毒やトゲといった危害のないもの。
●育てやすいか、基本的に放置で良いもの。
●見た目が良い。

で、そういう条件で以下のリストを選んでいます。

常緑樹の庭木リスト

名前オススメ度最高樹高備考 
アオキ☆☆☆☆☆2m日陰に強い。赤い実がなる。頑健だが地味。斑入り品種がオススメ。
アセビ☆☆☆5m成長が遅いので管理は楽。毒性があり、周囲に植物が育ちにくい。花が綺麗。
イヌツゲ☆☆☆☆4m成長が遅め。昔から庭木や垣根に利用される。
キンメツゲ☆☆☆☆3m成長が遅くて管理が楽。イヌツゲの変種。
ツツジ☆☆☆☆2m低くまとまり、花が綺麗。公害に強い。酸性の土でないと枯れる。花後がちょっと汚いかも。
クチナシ☆☆☆3m花の香りが秀逸。ただし花後がちょっと汚い。
サツキ☆☆☆☆1mツツジのなかで5月に咲くもの。樹高が低く管理が楽で便利。
シャシンバイ☆☆☆☆4m広い地域で栽培が可能。
ジンチョウゲ☆☆☆☆2m香りが良い。管理も楽。半日陰でも育つ。
センリョウ☆☆☆1m樹高が低い。お正月の飾りに使う。
アベリア☆☆☆2m成長が早く、手間がかかる。花が綺麗。
トベラ4mちょっと臭い。公害に強く成長が早いので緑化に利用されるが積極的に庭木に植えられることは少ない。
ナンテン☆☆☆2mお正月の飾りにも利用される。育てるのは楽で手間もかからない。立ち姿が独特なので、植えるのにセンスが必要だと思う。
ハイビャクシン☆☆☆☆0.5m庭木というよりはグランドカバー病気に強く手間もかからない。
ハクチョウゲ☆☆☆1m剪定をすると臭い。日陰でも育つ。管理は楽。関東では落葉するので注意。
ヒイラギナンテン3m葉にトゲがある。防犯で植える人もいるらしい。日当たりより日陰に向いている。
マンリョウ☆☆1mお正月の飾り。樹高が低くかんりが楽。赤い実が葉の下になる。
オタフクナンテン☆☆☆☆0.5m樹高が低く、成長が遅く、冬は紅葉して常緑。人気の庭木。ただし冬以外はあんまり綺麗じゃない。
サザンカ3m育てるのは簡単。樹高も管理すれば問題ない程度に抑えられる。ただチャドクガが発生する。これが地獄。
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雑記


キョウチクトウについて
キョウチクトウは毒性が強く、「青酸カリ」レベルと言われています。実際にキョウチクトウでの事故が頻繁に起きるわけじゃないんですが、剪定後の処理でも面倒なことがある(地域によっては)ので、庭木に植えるのはオススメしない。
樹高の高いものはダメ
樹木って10mとか20mになるものも沢山ありますよね。ああいうのを植えようとする人が多いのですが、大体、庭いじりをしようと考える人は60代で、庭木を植えて順調に育って15年とか20年経って、樹高が3m、4mに成ると、植えた人はもう体がいうことを聞かない年になっていて、剪定するにも命がけなんてことになります。

私の近所のおじいさんが「庭に木は植えるな。草で我慢しろ」と言っています。まぁ、1m程度の低木もありますから、「草」に限定するのはどうかと思いますが、ともかく「高木は植えるな」ってことなんです。
だから樹高をよく考えて庭木は植えましょう。
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