ユウゼンギクの育て方

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ユウゼンギク(友禅菊・ミケルマスデージー・ニューヨークアスター)

ユウゼンギク
科名キク科
属名シオン属
学名Asternovi-belgii
別名友禅菊・ミケルマスデージー・ニューヨークアスター
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

育て方はアスターで調べても同じものになります。
春に植え付けするか秋に種蒔きして、春から秋に掛けて花を楽しむ植物です。花も咲きやすく、暑さ・寒さに強いので初心者向けのガーデニング材です。

6月頃に一旦、摘芯すると背が伸びるのを抑えることが出来ます。摘芯することで脇芽が増え、花も増えますし株も大きく育ちます。

秋に花が終わったら、地上部を根本から5センチか10センチほどを残して切り戻します。

開花時期を6月から10月と長く設定していますが、これは早咲きが6月頃に咲くためにこう表記していますが、一般的には秋が花の時期です。
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水やりと肥料

鉢植えの場合、土が乾いたら水をしっかりとやってください。水をやりすぎると根腐れを起こします。

肥料は4月から6月あたりに化成肥料を置くか、生育期に月に二回か三回ほど液肥をあげます。肥料が少ないからといって枯れるわけではありませんが、秋の花つきが変わってきます。ですが、肥料をあげすぎると、茎が徒長してひょろ長くなり、逆に花つきが悪くなりますので、気をつけてください。

冬は地上部が無くなりますが、水は必要です。特に鉢植えの場合は水遣りを忘れてしまいますので、気をつけてください。

植え付け・植えかえ・種蒔き

植え替え・植え付けは春か秋に行います。市販されている花と野菜の土か、赤玉土腐葉土4を混ぜたものを使います。

植え替えをする場合は、土を三分の一から半分ほど崩してから植え返します。崩したほうが根付きやすくなります。一回り大きな鉢に植え替えします。

管理場所・日当たり

日当たりの良い場所か、半日陰の場所が適しています。真夏の西日が強い場所は避けます。

その他

植えつけるときにオルトランを撒いておくとハダニやグンバイムシを予防できます。

特徴・由来・伝承

北アメリカ東部が原産。日本へは明治に渡来し、北海道から四国までに自生しています。宿根のアスター。草丈の低い園芸品種が多いですが、1メートルになる品種もあります。寒さに強く、北海道でも戸外で越冬します。

宿根アスターは交雑・改良品種が多いです。
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