ジャーマンカモミールの育て方

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ジャーマンカモミール

ジャーマンカモミール
科名キク科
属名シカギク属
学名Matricaria recutita
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


ジャーマンカモミールは一年草です。花が終わると枯れこんできます。しかしこぼれダネで、翌年以降も花が咲きます。しかし交配の為に徐々に性質が鈍くなり、香りが弱くなりますので、毎年香りの強いジャーマンカモミールが生えてくる訳ではないので、香りが弱くなってきたら引っこ抜くようにしましょう。

水やりと肥料

土が乾いたら水をやります。ジャーマンカモミールは若干湿気た場所を好みます。乾燥させると生育が鈍くなりますので、極端に乾燥させないようにします。かといって、あまり過湿にすると根腐れを起こします。鉢植えにした場合、水のやりすぎに注意してください。
肥料は控えて
肥料は種を撒く時や植え付ける時に土に緩効性肥料を少量混ぜ込んだら、あとは肥料はやらないていいです。肥料が多いと香りが鈍くなります。
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植え付け・植えかえ・種蒔き

春か秋に種を撒いて育てます。
酸性の土を嫌うので、植える(種蒔きする)一週間前までに苦土石灰を混ぜ込んでおきます。腐葉土も混ぜておきます。

管理場所・日当たり

日当たりで管理します。暑さに弱いですが、真夏が来る前にはジャーマンカモミールの花期は終わります。花が咲き終わったら枯れてしまいますので、気にせず、しっかりと日に当てて花を咲かせましょう。
風通しが良い方が
風通しが悪いとアブラムシが発生しやすいです。風通しがよい場所があるならばそちらで管理しましょう。

特徴・由来・伝承

ハーブの代表カモミール。一般的にカモミールと一口にいった場合、それはジャーマンカモミールを指します。ジャーマンカモミールはハーブティーとして飲まれます。
キク科の一年草。甘い香りがします。カモミールには側に生えている植物を健康にする効果があるとされていてコンパニオンプランツとして植えられることもあります。
ローマンカモミールとの違い
ジャーマンカモミールは一年草でローマンカモミールは多年草。学名を見ると分かりますが、両者は同じキク科ですが、ジャーマンはシカギク属、ローマンはローマンカミツレ属と属が違います。ローマンは草丈が低く多年そうなのでグランドカバーにも利用されますが、ジャーマンは草丈が80センチ前後と高いです。ローマンは葉や茎にも香りがありますが、お茶にすると苦みがあります。ジャーマンは花にしか香りがありませんが、お茶にすると苦みがありません。
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