よく流通していたり、検索される人気のハーブです。
食用になるハーブたち
ミントはシソ科の多年草で、強い香りと繁殖力を持つハーブ。種類によって香りや用途が違います。
バジルは栽培しややすく、葉を主にイタリア料理(ピザとかパスタとか)に利用できるハーブ。
ローズマリーは乾燥を好む常緑ハーブで、剪定や増やし方を工夫することで長く育てられる植物です。
シソは食用にする一年草。ハーブというより和食の材料って感じ。スーパーで買うと意外と高いんですよね。
コモンセージは香りの強い葉を利用するハーブで、観賞性と実用性を併せ持つ多年草です。
タイムは芳香のある葉を持つハーブで、立性・匍匐性など用途に応じた多様な種類があります。
食用にはならないか、一般的にはあまり食べないタイプのハーブ
ラベンダーは系統ごとに性質が大きく異なり、栽培手順が違うので、できれば購入前にチェックしてくといいですよ。
チェリーセージは花は少ないですが、頑健で長期間咲き続ける点が魅力です。
五十音順に掲載しています。