サボテンの名のつくものたち。
五十音順に掲載しています。
ランポウギョクや般若などの人気品種があるグループ。
エキノカクタスは丸くてトゲがあるサボテンっぽいサボテンたちです。
エキノセレウスは比較的低く育つサボテンで、春に大きく色鮮やかな花を咲かせる種類が多い。日照と乾湿のメリハリが開花に影響する。
エキノプシスは球形に育つサボテンで、春から夏にかけて大きな花を咲かせる。丈夫だが開花には日照と生育期の管理が影響する。
ギムノカリキウムは球形サボテンで、刺や肌色の変化が豊富な観賞価値の高い属です。
クレイストカクタスは細長い茎を伸ばすサボテンの仲間で、立性から垂れ性まで姿に幅がある。生育期と休眠期の水管理が姿づくりに直結する。
フェロカクタスは太く硬い刺が特徴のサボテンで、迫力ある姿と刺色の変化が楽しまれています。
マミラリアは「コブがある」と言う意味のラテン語から来た学名を持つサボテン科の植物の一属。形状に変異が多いです。
属の仲間の記事が少ないサボテンたち。