イングリッシュラベンダーの育て方

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イングリッシュラベンダー

イングリッシュラベンダー
科名シソ科
属名ラヴァンデュラ属
学名Lavandula
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


育て方はラベンダーを参考にしてください。イングリッシュラベンダーはレースラベンダーよりも冬の寒さに強く、北海道でも栽培が可能です。ほかのラベンダー同様に高温多湿に弱く、特に梅雨の長雨には弱いので、梅雨に入る前に収穫を兼ねて切り戻しをおすすめします。夏を越すと秋にもう一度花を咲かせます。

花が咲いてしぼんだら、花を摘んで下さい。花をそのままにしておくと、花が種を作ろうとして栄養を種にまわし、株が弱ってきます。下部が弱ってくると、イングリッシュラベンダーの樹形が乱れ、花つきが悪くなります。

水やりと肥料

土が乾いていたら水をやります。多湿に弱いので水のやりすぎには注意して下さい。

春と秋に液肥を二週間に一回程度、やります。

植え付け・植えかえ・種蒔き

鉢の植え替えは7月前後
花が一段落して少なくなったときに植え替えをします。理屈では春に苗を植えるのですが、ラベンダーは鉢で出回ったものを7月前後に庭植えするケースが多いです。
水はけのよい土で
水はけの良く、肥沃な土を好みます。市販されている花と野菜の土をそのまま使うか、赤玉土を混ぜて水はけをよくします。もしくはラベンダー専用土か、観葉植物の土を使います。

酸性の土を嫌います。日本の土は放置しておくと徐々に弱酸性になりますので、庭の土に植える場合はあらかじめ石灰などを混ぜて中和しておきます。
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管理場所・日当たり

日当たりのいい場所で管理します。
イングリッシュラベンダーは寒さに強い
イングリッシュラベンダーはレースラベンダーよりも寒さに強く冬は霜に当たったくらいでは枯れません。北海道で栽培できるくらいですから、本州で育てる分にはこれといった対策は芙蓉です。
でも暑さに弱い
しかし、その代わり、夏の暑さに弱く、暖地育てるのには向いていません。最近はヒートアイランド現象とか温暖化とか色々と言われて関東でも暑くなっていますので、梅雨前に収穫を兼ねて刈込をして、傷んだ葉っぱをむしり風通しをよくしておきましょう。風通しが悪いと蒸れて消えて無くなることがあります。

特徴・由来・伝承


ラベンダーに関しては、多種ありますし、それらが互いに親になり性質も多種ありあるので、詳細は正直よく分かりません(私が分からないでけで系譜はハッキリしています)。
一般的に「ラベンダー」というとこのイングリッシュラベンダーを指します。そのため真正ラベンダーという言い方をされることもあります。
夏越しが問題になりますが、「アロマティコ」という品種は比較的夏越しが容易です。
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