コンパニオンプランツ

MENU
TOP>ガーデニング知識(上級編)>コンパニオンプランツ
スポンサードリンク

コンパニオンプランツとは?


コンパニオンプランツとは、植えることで他の植物によい影響がある植物のこと。

例えばハーブを植えることで、ハーブから出る香りで虫が寄り付かなくなる。マリーゴールドを植えるとセンチュウ避けになる。トウガラシを植えると虫除けになる。といったものが一般的。
他に野菜の風味をよくするコンパニオンプランツの組み合わせもあります。

害虫避け効果一覧



コモンセージ・コモンタイム
アブラナ科の植物に、蝶類がタマゴを植えつけるのを防ぐ効果があります。

チェリーセージ
アブラムシが付きにくくなる。チェリーセージは頑健で育てやすく、宿根草なので非常に便利。コンパニオンプランツの筆頭です。

マリーゴールド
根にセンチュウを忌避する効果があるが、詳しいことはよく分かっていない。センチュウ全般を忌避するのではなくネコブセンチュウだけとも。またアブラムシやコナジラミを避ける効果がある。

ナスタチューム
センチュウ・コナジラミ・アブラムシ・アリを避ける。

ミント
アブラムシや毛虫を遠ざける。コンパニオンプランツとして優秀ですが、繁殖力が強くて他の植物を駆逐するかもしれませんので、注意してください。

チャービル
ナメクジはチャービルを好んで食べるために、チャービルを近くに植えるとナメクジによる食害が減ります。
スポンサードリンク

コンパニオンプランツのその他の例

ローズゼラニウム・セインテッドゼラニウムカトリソウ
虫除けのコンパニオンプランツというよりも、蚊避けです。これらを植えて大きく育つと夏のガーデニングが楽になります。

ローズマリー
ローズマリーには蚊避け効果があります。ローズマリーの枝でバーベキューをするとその香りで虫が寄ってこない?らしいです。

ネギの仲間
イエイオンチャイブ・アリアムギガンチウム(アリアムと名の付くもの全般)・リューココリーネ(レウココリネ)・タマネギ・アサツキなどのネギの仲間はウリ科の立ち枯れ病やつる割れ病を防ぎます。

クローバー
クローバーだけでなくマメ科の植物は空気中の窒素を土中に取り込みます。窒素は肥料の要素の一つです。またクローバーはミミズを寄せて、土をほぐし、他の植物が根が張りやすくします。

リュウノヒゲ・玉竜など
リュウノヒゲをウメなどのように根の乾燥に弱い樹木の根本に植えておくと乾燥を防いでくれます。これはリュウノヒゲというよりはグランドカバーに適した植物全般かもしれません。リュウノヒゲは特に常緑で雑草を防ぎ、手間もかからないというメリットが大きいです。
スポンサードリンク

アレロパシー?

アレロパシーについて
アレロパシーとは植物が根から他の植物の生育を阻害する成分を出すこと。ヨモギ・セイタカアワダチソウ・ホテイアオイ・ヒガンバナ・トルコキキョウ(ユーストマ)がよく知られています。

このサイトで色々と見ていると連作障害という言葉をよく見かけると思います。実はこの連作障害というのが原因がよく分かっていないのです。アレロパシーはこの連作障害の一因ではないかと言われています(これだけでは説明は付かない)。

アレロパシーを利用したコンパニオンプランツの例としてヨモギを植えて雑草を減らすという方法がありますが、ヨモギはヨモギアレルギーの症状を起こしますので、あまり利用されません。
スポンサードリンク

SNS Button

TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket

不具合報告はこちら

情報が間違っている場合は報告をお願いします。
▼内容

ガーデニング知識(上級編)の仲間


ガーデニング知識(上級編)の仲間の一覧はこちらから
スポンサードリンク
管理用リンク
管理用