コニファー

MENU
TOP>園芸用語>コニファー

コニファーとは


コニファーは針葉樹の総称でこれといった品種を指すことはありません。
常緑樹で、成長しても樹形が乱れないために庭木に向いています。よく知られているのがゴールドクレスト。よくクリスマスのツリーにされるが、ゴールドクレストは日本の気候に合っていないので気を付けてください。
スポンサードリンク

特徴

コニファーは一般的に、刈り込むと再生する力が弱いために、強く刈り込むと最悪の場合だとそのまま枯れることがあります。花も咲くが目立たないことが多く、ほとんど観賞価値はありません。

香があることが多く、森林浴効果をうたって販売されることも。

19世紀日本にやってきたプランツハンター

19世紀前後、日本の幕末から明治にかけて、西欧のプランツハンターが日本や中国に新種の植物を求めてやってきました。彼らは有用な植物を求めてはいましたが特に需要があったのが、貴族の庭を飾る「針葉樹(コニファー)」であり、高値で取引されていました。
なぜ針葉樹が貴族に高く売れたのか?
貴族の庭は非常に広く、そこにあまり手間の掛る植物は植えられません。そこで剪定しなくても、自然と形の整うスギやマキといった針葉樹が重宝されました。
スポンサードリンク

SNS Button

TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket

園芸用語の仲間


園芸用語の仲間の一覧はこちらから
管理用リンク
管理用